la gelette des rois du sud de la France 南フランスのガレット・デ・ロワ
フランスで1月のお菓子といえば、ガレット・デ・ロワ。
このブログでとりあげるのも、すでに3回目になりました^^

ガレットデロワ2009
ガレットデロワ

さて、このガレット・デ・ロワも南フランスでは、
クーロンヌと呼ばれるブリオッシュを丸く形づくるタイプが伝統的です。
(ブリオッシュ・デ・ロワ、ガトー・デ・ロワ、クーロンヌなど名前はいろいろ…)
フイユタージュで作ったガレットデロワは、見かけないのだそう。。

今年は、この南フランスのガレットデロワを作ってみました。

ベースは、砂糖がかなり多めの配合のブリオッシュ生地。
すりおろしたオレンジの皮とフルールドランジュ(オレンジの花の水)で香りをつけてあります。
中には、オレンジのコンフィとレーズンを包み込んで、
デコレーションは、あられ糖とアンゼリカ&ドレンチェリー。

600g超の小麦粉の手こねは意外としんどい作業だったけど、
パン作りは、ほんとに久しぶりだったので、すごく楽しかった〜。

フランス語のクラスに持って行って、みんなで食べたけどフェーヴは見つからず。
たぶんお持ち帰りした人の分が当たりだったのかな??


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galette des rois
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by 75011paris | 2010-01-20 00:35 | pâtisserie:お菓子


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