京都 おばあちゃまのタルト
京都のお花見の写真を…、と思っていたのに季節はすでに新緑ですね。。
忘れてしまわないうちに、京都のことを少しづつ覚え書きを。

今回の目的はもちろん "京都の桜”。

予定では、本の下版を終えた後に 「いざ、京都!」だったはずが、下版日直前の強行旅行に!
下調べの時間もなく、ガイド本すら持たず(友達のフランス語のガイド本、大活躍だった)、
いきあたりばったりだったけれど満開の桜、桜、桜〜!! ほんとうに素敵でした。

そして、今回もうひとつの目的は、「フロール」と「おばあちゃまのタルト」。
津田陽子さんのレシピ本を買ってから、ずっとあこがれていたお菓子なのです。

一時期は予約から一年待ちだった「フロール」、念願かなって初対面!
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矢羽根のミニフロール、抹茶のミニフロール

しっとりとした、とてもきめ細かい生地。美しいです。
ただ微妙に気になったのは生地の焼き加減。
レシピ本の表紙写真のフロールは、もっと焼きが均一でふっくらしているような印象なのに
これは中心部の焼き具合がほんの少し足りないような…、意図的なのかな?
素材の風味がよくておいしかったけど、あまりに期待しすぎたためか、感動は薄めの結果に。

そして、「おばあちゃまのタルト」。
ラムレーズン入りのアーモンドクリームにタルト生地のさっくり感、ほんとに良い香り。
ぜひとも、レシピ見ながら再現しなくては!

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早く作りたい〜! 
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by 75011paris | 2010-05-15 22:51 | voyage:小旅行


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