une petite fête pour sorti du livre
仕事の関係で誘っていただいた、フランス人主催のfêteにお邪魔してきました。
仕事の〜といっても、まったく面識はないうえ、参加者は外国人ばかりということで
大分緊張していたのだけど、こじんまりとアットホームなもので一安心。

午前中にフラ語の授業があって,夕方から短い時間での参加でしたが、
温かく迎えてもらえて、すごく楽しいひとときを過ごせたことに感謝です。
といっても他の子連れ外国人家族と同じタイミングでの到着だったので、
最初、どうやらベビーシッターさんだと思われてたようです。。
がんばってフラ語で話したりしてみたけれど、みなさん日本の生活が長いので、
日本語OKなようで、ちょっとホっとしました。

ホスト役は、禅に興味がある料理研究家のフランス人女性。
古い日本家屋での畳の生活。インテリアもシンプルで、日本家屋の良さを生かした
とてもチャーミングなお宅でした。
きなこや玄米粉、白ごまなど日本食材を使った”からだにやさしいお菓子”も香り付けにオレンジの花の水が使われていたり、シンプルだけどアイデア豊か。

彼女いわく、何年も日本に住んでると、フランスのお菓子はとても重く感じるのだそう。フランスでサントノーレを食べてそれを痛感したらしいです。
フランス語でお菓子の話をするのは久々だったので、すごく面白かったし、
相手に伝わるとやっぱりたのしいな^^

関係者の人の新刊
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ドラがみつけた外国人の東京スタイル

表紙でドラさんと並んでいるのが、料理研究家のヴァレリーさん。
ヴァレリーさんのblog : lacuisinedevalerie
ドラさんのHP



*サントノーレ:クリームを詰めたプチシューとシャンティ(生クリーム)を組み合わせたお菓子
by 75011paris | 2008-05-10 01:47 | japon


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