はらこめし
生のすじこが出回り始めたので、休日を使って、いくらの醤油づけの仕込み。
まだ値段ははるけれど、今くらいの時期のものは、
皮もやわらかめでおいしい気がします。

そして、この時期必ず作るのが、宮城県の郷土食”はらこめし”。
もともとは、亘理町荒浜の漁師料理らしいです。
作り方は、家庭毎にいろいろあるようですが、
ウチの味は、
一口大に切った生鮭を醤油・酒・しょうがで軽く煮たら、
下処理したいくらの上に煮汁だけをを2〜3回まわしかけて、
その煮汁でご飯を炊ます。
炊きあがりに煮ておいた鮭を混ぜ込みます。(または、上にのせる)。
最後にいくらをのせたら出来上がり。

煮汁には、皮や骨などのアラも入れると断然おいしくなります。

いくらの下処理は、ぬるま湯の中でつぶつぶを丁寧にほぐしたり、
膜や薄い皮を取り除いたり…と、手間がかかるけど、
仕上がりにひびくので、手は抜けない。。

おいしいごはんのためならば…、手間も楽しもう^^




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by 75011paris | 2008-09-14 13:59 | cuisine:料理


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